水難事故は実は多い

水難事故は起こる場所や起こる時期の偏りが大きいです
北海道といった湾岸に出るところが多い地域のほうが多く、
逆に周りに海が無い地域は少なくなります

次に時期ですが、これは予想出来る人も多いでしょうが、
やはり7月〜8月あたりが多くなります


8月のカレンダー


もし日本がブラジルみたいに一年中、夏の国であったならば、
年間の死者と行方不明者は数万人になると言われています
夏だけの死亡率で見れば、交通事故の死亡数とあまり
変わらないんですよ


水難事故は自動車事故と違い、毎日泳ぎに行くわけでは
ありません。それでも8月の死亡者の数は同じぐらいと考えると
実は自動車事故よりも危険ですね

あと水難事故は場所や時期に左右されやすいので、全国的に
危機感が伝わりにくいという違う意味の危険性も秘めています

兵庫淡路大震災を体験した人と、大きな地震を体験したことが
無い人で地震に対する危機感が違うようなモノです

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