溺れたときの恐怖とパニック
恥ずかしい話なのですが、実は私自身が子供のころですが、
二度ほど水難事故で死にかけた経験があります

一度目は、まだちゃんと舗装がされていなかった家のそばの
用水路に落ちたときですね。
まだ幼稚園児であり、かなり幼かったわけですが、
いまでもカンタンに思い出すことが出来るほど恐怖でした
原因は、幼なじみの友達と遊んでいたときに足を滑らして
落ちたんですよ
そのときのことは本当に鮮明に思い出せますが、
まず目の前が緑一色になるんですよ。
そのため池の水が緑色だったのと、あと藻と水草ですね
そしてパニックになった私がもがけばもがくほど、身動きが
取れなくなります
もう、とにかく目の前の岸に上がること以外、何も考えられない
何も目に入らない状況になるんですよ。まさに頭が真っ白という
たとえそのまんまです
幸いすぐ傍に居た、畑を耕していたオジさんにすぐ助けて
もらいましたが、いま考えると紙一重でしたね
そして家に連れてもらい帰ると、おもいっきり父親から
殴られました。あそこには近づくなと、さんざん言われて
いたからですね